Kisara's Real Life

kisaraのテキトーな日常記録(´ー`)
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吉屋信子記念館
鎌倉は『吉屋信子記念館』に行って来ました。
ここは一般公開日が限られているため、行きたいと思ったときになかなか行けなくて、何年も先延ばしになっていたのですが、先日の一般公開日にようやく行くことが出来ました。

いつもは来客の訪問を拒むように閉ざされている門も、この日ばかりは、お気軽にどうぞ、と言ってるかのように開け放たれています。

門

館内でも、ダメ元で係員の方に撮影してもいいかどうか訊いてみたところ、以外にも許可して頂けたので、ありがたく何枚か写真を撮らせて頂きました。

ところで吉屋信子とは、大正から昭和にかけて活躍した女流作家で、その作風は、まさに現代の少女漫画の世界、年頃の乙女たちが織り成す恋物語が中心ですかわいい

といっても、乙女たちの恋心の対象は異性であることはなく、専ら同性であり、主人公が通う女学校の、素敵な先輩や大人びた同級生、といったケースがほとんどのようです。

作品

想いを寄せる憧れの人への妄想や、告白するか否かを思い悩む様子。
晴れて「両思い」になり、付き合い始めたものの、今度は独占欲のあまり、些細なことで、例えば“恋人”が他の子とちょっと仲良くしているのを見ただけで、疑心暗鬼にかられ、嫉妬に苦しむ様など、ほぼ男女の恋愛と変わらないものがあります汗

当時はこういう“カップル”は、『S(エス)』と称されていたようで、今の言葉で言えば『百合族』って奴でしょうかあせあせ
もちろん、時代が時代なだけに、あくまでも清らかな、プラトニックな関係に終始しているんですけどね>フォロー
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