Kisara's Real Life

kisaraのテキトーな日常記録(´ー`)
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吉屋信子記念館
鎌倉は『吉屋信子記念館』に行って来ました。
ここは一般公開日が限られているため、行きたいと思ったときになかなか行けなくて、何年も先延ばしになっていたのですが、先日の一般公開日にようやく行くことが出来ました。

いつもは来客の訪問を拒むように閉ざされている門も、この日ばかりは、お気軽にどうぞ、と言ってるかのように開け放たれています。

門

館内でも、ダメ元で係員の方に撮影してもいいかどうか訊いてみたところ、以外にも許可して頂けたので、ありがたく何枚か写真を撮らせて頂きました。

ところで吉屋信子とは、大正から昭和にかけて活躍した女流作家で、その作風は、まさに現代の少女漫画の世界、年頃の乙女たちが織り成す恋物語が中心ですかわいい

といっても、乙女たちの恋心の対象は異性であることはなく、専ら同性であり、主人公が通う女学校の、素敵な先輩や大人びた同級生、といったケースがほとんどのようです。

作品

想いを寄せる憧れの人への妄想や、告白するか否かを思い悩む様子。
晴れて「両思い」になり、付き合い始めたものの、今度は独占欲のあまり、些細なことで、例えば“恋人”が他の子とちょっと仲良くしているのを見ただけで、疑心暗鬼にかられ、嫉妬に苦しむ様など、ほぼ男女の恋愛と変わらないものがあります汗

当時はこういう“カップル”は、『S(エス)』と称されていたようで、今の言葉で言えば『百合族』って奴でしょうかあせあせ
もちろん、時代が時代なだけに、あくまでも清らかな、プラトニックな関係に終始しているんですけどね>フォロー
| museum | 11:07 | comments(0) | - | - |
一葉記念館
木曜日は祖父母のお墓参りのため、久々に上京しました。
東京へ出るといつも、人の多さに目が回って、それだけでへとへとになってしまうのですが、下町と呼ばれるこの辺りは、とっても静かで落ち着いた雰囲気でホッとします。

記念館前

お墓参りが済んだら、ついでに近くにある樋口一葉の記念館を見ることに。
前から一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がなくて、この日やっと念願かないました。

一葉記念館

記念館の建物は、一葉が5千円札の顔になった平成18年に改築されたそうで、一見現代風の様式ながら、全体的には江戸の風情を感じさせる不思議な感じ。
中もほどよく空調が効いて、曇っているのに蒸し暑かったこの日には、とてもありがたかったです。

一階は受付とビデオコーナーとミュージアムショップ、展示は2階部分と3階部分にあり、特に3階では、一葉の代表作といわれる『たけくらべ』のワンシーンのミニチュアジオラマがあったりして、とても楽しかったです。
さらに、「たけくらべ」や「にごりえ」その他の作品の簡単なあらすじもパネルで紹介してありました。

ぶっちゃけ、樋口一葉作品は、教科書に一部抜粋したもの以外に一度も読んだことない私ですが爆弾

それにしても、女性の社会進出どころか、学問を受けることさえ許されなかったこの時代において、数々の障害を乗り越え、たった24年という短い人生の中で、これだけの偉業を成し遂げ、さらに“恋愛”までしている一葉は、やはり偉大な女性だと改めて思いました。
その作品中にも、自身の恋愛経験を元にしたものが数多くあるそうで、女性らしさも忘れていないのがさらに凄い拍手

一葉飴

ミュージアムショップでお土産に買ったのは、一葉の似顔絵が金太郎飴になっている、その名も『一葉飴』
お味の方はまあ普通だけど、いかにも江戸のおみやげっぽところがステキラブ
| museum | 18:26 | comments(0) | - | - |
海辺の美術館
葉山の近代美術館では、今月27日までマティスとボナール展を開催してるとのことでしたので、ギリギリながら行って参りました。

さすが2大巨匠だけあって、いつもは閑散としているここの美術館も、平日の昼間だというのに人が沢山。
おまけに観覧料も、鎌倉の方では700円だったのに、こちらでは1200円もあせあせ
なんでも、先にこちらに来ていれば、チケットの半券で鎌倉の方の観覧料が割引になったそうです。知らずに損したぁ〜〜〜〜ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

それはともかく、やはり高い観覧料を払うだけの価値は十分ありました。
数年前に、上野の美術館にシャガール展が来ていたときも、高い料金(たしか2000円)と大勢の観覧客に一瞬ひいたものの、それでも結局は見に来て良かったと大満足したものでした。
偉大なる芸術とは、そういうものなのです拍手

マティスとボナールは親友同士で、互いを尊敬しあい、長い交流によって互いに影響を受け合いながら、感性を高めていったのだといいます。
互いに孤独でありながらも、同じ思いと目的を持つ友人の存在を、何よりも心強く大切に思っていたとのこと。
それってとってもステキで羨ましい話ですね〜ニコニコ

ところで、この美術館もまた、海の近くという抜群のロケーションに建っております。
葉山の美術館
正面はこんな近代的な外観だけど
建物裏
裏に回れば目の前は海で、松の木がいかにも葉山らしい眺め。
海水浴場なので、もちろん泳ぐことも出来ますが、kisaraは海は好きでも、海水浴は苦手なのでパス!ノーノー


| museum | 20:36 | comments(0) | - | - |
蓮の池に浮かぶ美術館
鎌倉にある「県立近代美術館」に行ってきました。
夏休みだというのに、ガランとしていましたが、おかげでのんびりゆったり鑑賞できて良かったかも?

今の展示は、色彩と音がテーマとか。
音楽ではない、ただの音も芸術のカテゴリに入るとは知りませんでした。

個人的には、ここの美術館の建物自体も芸術的だと、常々思っているんですよね。こうして見ると、まるで蓮の上に浮かんでいるかのような不思議な感じ。

美術館

| museum | 16:10 | comments(0) | - | - |
箱根の美術館
夏休み開幕3連休の2日目は、箱根は彫刻の森美術館に行ってきました。

箱根は朝のうちはあまり天気が良くなくて涼しかったけど、昼になるにつれて晴れてきて普通に暑くなり、油断していたkisaraはすっかり日焼けしてしまいました撃沈

おまけにせっかくデジカメ持って行ったのに、充電し忘れていたために、間もなくバッテリー切れで使えなくなっちゃうし困惑

仕方なく、愛しの京ぽん2のカメラで撮影。いや〜、さすが我が相棒、いざって時には頼りになりますねぇグッド
この一件で、当分03に浮気するのはなしになりました(多分)。

パックマン?

広い公園のような美術館の、屋外にはこんなオブジェが沢山あって楽しい♪

うさぎのボクシング?
まるでトゥーンアニメに出てくるみたいなうさぎですねw

バーバパパ?

これも子どもが喜びそうなオブジェですが、立派な芸術作品です。

だけど、ここの目玉は何といっても「ピカソ館」ですね。
言わずと知れた近代芸術の巨匠ピカソの作品は、やはり一見の価値ありですよ。
初期には案外普通の絵も描いてるんだな〜、なんて意外な一面もあったりして。
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| museum | 11:46 | comments(0) | - | - |
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